クライアントが継続する理由・しない理由

【クライアントが継続する理由】 ・スタジオの雰囲気が良い(清潔感や統一感) ・細かいところまで綺麗に清掃・整理している ・アクセスしやすい(場所や駅近など) ・トレーナーが挨拶で迎えてくれる ・トレーナーが名前を呼んでくれる ・トレーナーの身だ…

体調を整える(マニュアルすぎない)

日々のセッションで体調が良ければ 様々なものに意識する事ができ、自分で納得のするような良いセッションが出来ると思います。 しかし体調不良に自分がなってしまうと 自分の課題となる意識をしずらくなり、良いセッションが出来なくなってしまいます。 そ…

クロージング

本日は体験チケットの最終回が終わられたお客様のクロージングを行いました。 結果でいうと体験チケットではなく継続という形にはなりませんでした。 継続という形にならなかった要因は何か。 ・メールではクロージングを前回までに行なっていたが、口頭での…

初回体験を受けてみて

本日はお客様の立場として初回体験を受けました。 お客様の立場として受けることで より繊細に気づきなどに発見することができます。 例えば、 ・カウンセリングで話す時間 ・トレーニングの説明時間 ・時間配分 ・ストレッチの強弱 ・言葉遣い など様々な要…

ベンチプレスにて下ろす位置の指導

本日は男性のお客様でベンチプレスのトレーニング指導を行いました。 ベンチプレスにてバーを下ろす場所が不安定な方は少なくないと思います。 そんな方に意識づけとして実際に下ろす場所のタッピングをするとその位置に向かって下ろす事が出来ると思います…

心の余裕を持つ

本日は初回の方を担当させて頂きました。 今でも初回を担当するときはいつものセッションよりも緊張が高まります。 逆に初めてご来店するお客様の方が自分よりも緊張しているかと思います。 自分もセッションが連続していてると余計に焦ってしまう傾向があり…

人を好きになる

本日は社内研修にて「サービススキル」について行いました。 そもそもサービスとは? 挨拶、礼儀、見た目の清潔感や 電話、レジ対応などのことを主にさします。 サービススキルは日々のパーソナルトレーニングにおいて最も重要とも思います。 年々、数多くの…

友人とトレーニング&ストレッチをしてみて

普段のトレーニング&ストレッチは一人で行うのがほとんどですが、準定期的に会っている高校の友人と久しぶりにトレーニング&ストレッチを行いました。 その友人は社会人チームでアメリカンフットボールをしていて柔軟性を上げたいという目的で教えて欲しいと…

他にはない要素や価値を伝える

10年前までは、ほとんどパーソナルジムがありませんでしたが、現在では数多くのパーソナルジムがあります。 今後もパーソナルジムは色々なジャンルで発展していくと思います。 また数多く存在するパーソナルジムの中でどの部分で他のジムのと違いを付けるか…

ストレッチ時の呼吸するタイミングと合わせる

お客様のトレーニングを終え、ストレッチを行う際に相手の呼吸している姿を観察しながら行うと良いのではないかと思います。 試しに自分自身で少しストレッチをした時に ・伸ばしていく時に息を吐く ・伸ばしていく時に息を吸う これらのパターンを行ってみ…

身にある不必要な物は切り捨てることで得られるもの

私はついつい使わないものも保管していたり、 余計なものをカバンに持ち歩いていてカバンも大きくなりやすいです。 そうなって行くと様々な場面での管理する機能が低下して行くのではないかと思いました。 なのでまずはカバンにコンパクトなものにし その中…

やりたい要望にも応える

お客様の中では今まで自分でトレーニングをされていた方もいらっしゃいます。 その中で今までやってきたことのある種目を行なった時に ・もう一回やりたい! ・違うバリエーションのもやってみたい! というような事があります。 その時にやりたい種目を行わ…

達成感を出す

初回の方に 筋力チェック・筋バランスなどの評価に繋がるトレーニングをまずは大まかに説明し、 その後ポジションをお客様にとって頂き、その種目を行う際にフォームが完全に正しくなくても、ある程度反復させることが大事なのではないかと思いました。 完璧…

最初は大まかに

トレーニング指導において 種目を教える時に先ずは大まかな動きを先に見せ、後から一緒にポジションなどを調整していくと時短にもなり教えられる側も理解が早くなります。 私自身も昔から一個一個教えるようなタイプだったので最初は違和感がありました。 し…

補助の回数

トレーニングの最後の追い込みとして トレーニングしてる人が限界に達し自身で挙上出来なくなった際に補助をすることにより、限界以上に追い込むことができます。 しかし、前回の記事と同じように 補助の回数も後どれくらいやるかも考えることが重要だと思い…

レップ数のカウントの仕方(ゴールを伝える)

トレーニングがキツくなってくると、 お客様は ・早く終わりたい! ・あと何回あるのかな… ・まだ〜回目かぁ… と、感じてしまうことがあります。 私自身、トレーニングを行う際に過度に補助者に追い込まれると同じように思います。 実際に目標回数が10回だと…

一つの種目に複数のキューイングすると

トレーニング指導において普段行わないものを初めて行う際に、分かりやすくいくつかキューイングをするかと思います。 その際に一つの部位の指摘に複数のキューイングを同時にするとかえって逆効果になる傾向があります。 例で言うとチンニングで ・バーに胸…

身近な物を使い、関心を高める

最近は自身のボディコンテストに出場するシーズンが終わり、以前より体を動かす事へのモチベーションが下がっています。 その原因として ・明確な行う目的が無くなってしまった ・飽きなどが生じてしまった トレーナー自身がこのような状態に陥るのであれば…

インクラインダンベルプレスのポイント

インクラインダンベルプレスを行う際に 足をベンチに乗せて行うと股関節屈曲位を作る事で、肩甲骨の内転下制と胸椎伸展を受動的に促す事ができます。 しかし、足をベンチシートのどの部分に乗せるかで大きく関わります。 実際にベンチシートと背もたれの境目…

身体のねじれ

スタジオのイベント後に自身とトレーナーの ・ベンチプレス ・スクワット ・デッドリフト これらの種目のフォームチェックを久しぶりに行いました。 少し疲労もあったせいか、いつも以上に身体のクセが出てきているのが分かりました。 ・ベンチプレスでの右…

自己評価の重要性

本日は営業後に自身の ・パワークリーン(CR) ・スクワット(SQ) ・ベンチプレス(BP) ・デッドリフト(DL) これらの種目のMAX測定を行いました。 自身の測定を行う事で、今後の方向性が定まった時の指標になります。 年末でには ・ベンチプレス150kg挙…

★自己理解

人はそれぞれ様々なタイプが存在しています。 ・性格 ・長所 ・短所 などに分けられるかと思います。 自分の長所を理解できれば、逆のことを考えると短所も見つけ出す事ができ、改善も図れるかと思います。 とある自己分析の評価をしたところ、 自分だけの資…

環境要因

トレーニングや集中をしたい時に 環境要因というものが重要だと再確認しました。 環境要因は ・気温 ・匂い ・音楽 など様々な物が直結してトレーニングや集中をしたい時に影響をします。 トレーニングする際な音楽が寝る前に聞くと落ち着くような落ち着く曲…

ダンベル種目の特徴・アドバイス

ダンベル種目はバーベル種目よりも 難しい種目と言えます。 その理由として ・一つ一つ独立している為、不安定。 ・左右差が出やすい。 ・代償運動が行われやすい ・セットポジションに付くまでの扱いが困難 実際に ・インクラインダンベルプレス ・ショルダ…

運動単位の増加

運動経験が浅い方や感覚受容器があまり発達していない人に使う筋肉を意識させる事も重要ですが、まず運動単位の増加を図るとそのターゲットとする部位の機能が行われやすくなると思いました。 お尻や、肩甲骨周りの使い方がいまいち分からない方は多くいるか…

分析し、効率良く改善

お客様のトレーニング指導をしている最中や それ以外の歩く、立ち方、などの仕草の時にも どこの筋肉が硬くて、どこの筋肉が弱いかなど分析をしていくと それらの特徴が見えてくる傾向が見えて来ます。 実際にお客様がご来店されてから仕草などを分析してみ…

使う筋肉を意識させる重要性

トレーニングや運動を指導させて頂いている際に、たまにターゲットとしている筋肉を使っている感じが分からない方が少なくありません。 そのターゲットとする部位の感覚受容器の密度が少なければ、他の感覚受容器の多い部位が刺激されてしまうのではないかと…

インターバルの管理

トレーニングとトレーニングの合間のインターバルにお客様とのトークをする事により、お客様の情報などが読み取れると言うような内容を以前執筆致しました。 しかしお客様とのトークがインターバル中に弾みすぎると、次のトレーニングへと中々進まなくなり、…

アイスブレイク〜自分を出す〜

初回体験や初めて会った方に重要なポイントととして、「アイスブレイク」です。 アイスブレイクは初回体験や初めて会った方とお話をする時は相手の方がより緊張をしているので、その緊張を解くという事となります。 しかし、いきなりフレンドリーすぎな話を…

コミュニケーションとスキルの両立

トレーニングのインターバル中や最後のストレッチのするときに今後のクライアントの進行状況が大きく変わると思います。 決められた時間のなかでお話(情報収集)をする事はほんのわずかです。 しかし、日々思う事としてクライアントの情報が少ないと自然と…