分かりやすく伝えるためには知識も必要

トレーニングや食事について

お客様にうまく伝えていく方も重要ですが、うまく伝えるためには伝える物の正しい専門的な知識も必要です。

 

ふとお客様に

食事法のメカニズムや、サプリメントの特徴、トレーニング法などの理由を聞かれて的確に説明できるとお客様も行う理由が明確に分かり、納得頂けると思います。

 

その為にはまずは基礎知識を常に学習する習慣をつける事だと思います。

応用などに行きすぎても基礎を知らなければ、その知識は使いづらいものになりやすいです。

 

なので、基礎知識の学習をしてから応用な知識も身につけていこうと思います。

タイムスケジュール

お客様のセッションが連続するときに

タイムスケジュールを意識する事でお客様の待つ時間を少なくできます。

 

お客様を待たさない方法として

・お客様の情報を知っておく

・優先する種目を厳選していく

・話は簡潔に行う

 

私自身の改善していく大きな点として

あらゆる場所を改善したかなってしまい、つい長くなってしまいます。

 

なので上記のような意識づけを自信にしていく事で効率よく良いセッションが出来ていくのだと思います。

 

 

 

自分計画

お客様のプログラムデザインを行うためには

先ずは自身の目的に対してのプログラムデザインも立てれることが、最低限だと思います。

 

なので今回は年末のイベントや来年の夏に向けてのプログラムデザインを少しではありますが考えてみました。

 

先ずは最終的なゴールをしっかり定め、そこから目標も一定期間に設けていきます。

そうする事でトレーニングメニューや強度、量などが明確にどのくらい行えば良いかも見えてきます。

又、最終的なゴールをイメージする事でとてもワクワクしてきました。

お客様の立場になってもこういった気持ちはあるので、お客様にもゴールを常にイメージするよう伝えていきたいと思います^_^

普段と違う種目を取り入れる

トレーニングに慣れて段々成功が積み重なっていくと、お客様はどんどん自信が出てきます。

 

又、自信がついていくと同時に

トレーニングに対するマンネリ化が進みやすくなります。

 

なのでそうなってきたお客様には

普段はやらない種目を行うと、運動のバリエーションをお客様が知ることができ、多くの関心を持っていただけるかと思います。

 

実際にねがえりやチンニングといった種目を試したところ、実は◯◯の働きがあります!などの説明をすると、納得した表情が伺えました^_^

 

なので、機能解剖など理解し、オリジナリティのあるトレーニング法を作っていけたらと思います!

日常生活要素を取り入れる

トレーニングが元々あまり好きではなかったり、苦手な方は多くいらっしゃいます。

 

具体的には、

フィットネスクラブとか通ってた人が辞めてスタジオにご来店されたり、自分でやろうとはするけれど1人では出来ない、続かないという人が多数いるという事です。

 

それらに共通するものとして、運動することが楽しくないからです。

 

運動を楽しくさせるには露骨なトレーニングばかりでは続きません。

 

え、これがトレーニングになっているの!?

この日常生活の動きが大事なんだ!

 

そう思わせるような種目も考案し、提供することも大事だと思います。

 

例でいうと

・バランスボールの上で寝返り

・寝返り

・ゆりかご

 

こう言った日常生活でもあるような動きを取り入れると興味を持ってもらえます。

なので、こう言ったアイデアを常に考え、お客様と に提供して行きたいと思います。

 

 

 

夢を持たせる

トレーニングにだんだん慣れてきてきたお客様に目的を達成させるプログラムだけでなく、夢を持たせてそれにも向けてトレーニングも行わせるとモチベーションも上がります。

 

いきなり夢はなんですか?と聞いてもトレーニング始めてトレーニング始めてたての方は特に、答えづらくなってしまいます。私自身もその立場で考えた時に言いづらさはあります。

 

なので、まずは自分から

・イベントの時にお客様と一緒にバク転したい。

トライアスロンに出たい

・SASUKEに出たい

 

このような運動に関わる情報を先に提供すると答えやすくなります。

なので、先ずは夢を持出せる時に自分の情報を提供していこうと思います。

食事カウンセリング

ダイエットにおいて食事制限無しにしてはダイエットは成功しないものです。

 

アスリート並みのエネルギー消費量があるなら別の話になりますが、姿勢が崩れていたり、あまり運動しない人は消費エネルギーが少ないため、初めのうちは食べて痩せるなど不可能に近いです。

 

しかし、食事制限をしても守れない方は多くいらっしゃいます。

そこで食事カウンセリングをする際に守れない方にどう伝えるかが非常に重要になっていきます。

 

お客様がポテチ食べた時に、トレーナーがダメ出しをし、食べないよう命じる。といったカウンセリングだとお客様は外的なストレスを感じやすいです。

 

一方、お客様が守れなかった時に、現在行なっている食事法の効果やメリット・デメリットを話す事でお客様自身がダメなのだと実感し、改善して行く傾向があります。

 

なのでまずは、普段からお客様に食事カウンセリングの際は行なっている食事法の効果やメリット・デメリットを伝えていこうと思います。