ビジュアルキューとフォーム修正の優先順位

トレーニングにおけるよくある間違いのフォームを見せる時に、何パターンか行います。

何パターンの数が多いほど、その種目に起こりうる体の動きと姿勢が理解できているという事になります。

 

つまりよくある間違いのフォームも上手くなれば、指導する点も的確にできるという事です。

 

ベンチプレスやスクワットといった多関節種目はカップリングモーションが多く、沢山のものを指摘・指導しすぎると混乱を招かねないです。

それらの多関節種目の修正方法として

体幹

・骨盤

・股関節

・足部

 

といった体の中心部や地面に接地し重心などに影響出やすい足部に着目することです。

 

・ベンチプレスの場合は

脊柱(伸展)→肩甲骨(内転下制)→肩関節(内旋)

・スクワットと場合は

足部(重心など)→膝関節→股関節

 

必ずしとは言えませんが、大半の方は体幹部や足部に主な原因も持たれている方は多いです。

 

指導するポイントを要約していくと短時間でお客様のフォームも良くなります。

 

フォーム指導においてまずはメジャーポイントとなるような箇所からアプローチをかけていきたいと思います。

 

 

顧客知郎

セッションの中でインターバル中などに

お客様の情報を知るという事を心掛けることが大切だと実感しました。

 

仲良くはなっていても情報が少ないとその人の性格、行動心理などが分かりにくく、今後のプラン提案にも影響していきます。

 

又、情報を知り覚えたものを次回などに伝える事により、より親近感も湧いてきます。相手を好きになる一つの要素だと思います。

 

なので課題として

自然に話の流れでお客様の情報を知れるようにしていきます。

 

 

表情を豊かに

初めてのお客様とかとお会いするとやはり緊張はつきものです。

 

また、お客様の表情ばかり伺っていると真面目な表情をしていたらこちら側まで移ってしまうのではないかと思いました。

 

お互いに緊張をしている雰囲気だと

ギクシャクした感じになってしまうので、まずは自分から表情を変える事により、お客様の表情が段々柔らかくなって行きました。

 

表情が柔らかくなってくるとお客様からお話もしてくださるようにもなり、様々な情報を聞くことができると思います。

 

なので表情からアイスブレイクして行きます。

大自然と触れ合う

 

今日は大自然と触れ合いに動物園に行ってきました。

昔までは動物見て可愛いとかカッコいいとかしか思えていませんでしたが、昨日行った感想としては元々大自然に生きる動物と触れ合うことにより、気持ちのリフレッシュ効果もあるんだと思いました。

 

ここ最近では自身も自然に触れ合う機会が徐々に減ってしまい、前に比べて体も少し疲れやすくなったかな?と思います。

 

その状態でしらばく生活を送ると普段のパフォーマンスが落ちてしまいます。

なので、時には気持ちをリフレッシュしに大自然と触れ合うことも大切なのではないかと思いました。

 

私が仕事している場所が品川・五反田と都会なのでお客様にも少しずつ自然と触れ合う良さや価値などを話して行こうと思います。

トレーニングシートの書き方

お客様からのトレーニングで

選択した種目のフォームチェックや重量選択を行います。

その際にフォームの形成が困難だったり、重量が目標回数までたどり着かなかった時に、そのまま文字にして書いてしまうと時間が少しかかってしまいます。

 

なので出来た種目には○で囲み、あまり出来なかった種目はそのままにすると次回の時に何が出来たか出来なかったまでが分かるようになります。

 

先輩のトレーナーの方のシートの書き方を引き継ぎ時に見たりするとそう書かれているのではないかと思いました。

又、その方法を行うと短期的目標も作りやすくなります。

 

課題として様々な時短となるような書き方を考え、実践していきたいと思います。

 

ロールモデルの必要性

本日はお電話にてクーポン券でチケットを購入されたお客様からお問い合わせのお電話を頂きました。

 

対応させて頂くと、

予め以前-15kgのダイエットに成功したものの、しばらくしてリバウンドが起こってしまってまた-15kgくらい年内に痩せたいというものでした。

 

サイトなどご覧になったかお伺いすると、既にご覧になっていて自分のプロフィールを見て、こんな感じになれたらいいです。とお話をしてくだり、とても嬉しく思いました。

 

お話が弾み、色々とお伺いすると楽しみにしてますとおっしゃってくださり、やり甲斐を感じました。

 

なので今後も自身の体とも向き合い、

・トレーニング

・柔軟性

・機能性

などロールモデルとなるような要素を磨いていきたいと思います!

ストレッチでのメリハリ

 

本日は友人のトレーナーとトレーニング&ケア(ストレッチ)を行いました。

 

気づきとしては、トレーニングではトレーニングフォーム、適切な負荷を指摘しあい、よりお客様に魅せる為のフォームも体で体感し、作ることが出来ます。

 

又、ケア(ストレッチ)ではお互いにウィークポイントとなるような場所を施術しあいました。

 

ストレッチでの課題として、全体的な心地良さはあったが、所々でもう少し強めでも良いのではないかというフィードバックを頂きました。

 

なので、よくエンドフィールを確認しながら改めて行なっていきたいと思います。