トレーナーはお客様のロールモデル

本日のあるお客様を担当させて頂いた時に、

最近流行りでもある〈クロスフィット AYA〉のお話をしていた途中でお客様から

「ああいったトレーナーが体硬かったりしたら嫌だよねえ😂」とお言葉を頂きました。

 

やはりお客様はトレーナーがお手本としてできる事をよく観察しているのだと感じました。

 

筋力や柔軟性、荒技など一般の方のロールモデルとなる様な努力をし続ける事が改めて大事だと実感しました。

又、その努力で磨いたスキルお客様に還元していく事もできます。

 

なので、今自分の与えられている体の課題も確実に改善し、期間も設けて行きたいと思います。

 

 

高齢者の特徴

高齢者の転倒防止」というテーマで

メニューを作る際に、

一般(およそ30〜40代)の方と比べて

高齢者の方の特徴として以下が挙げられます。

 

・低体力

・飽き性

 

これらの特徴は子供の特徴と似ています。

つまり、メニューを作る際はまずは

トレーニングメニューが「真面目すぎず」

「楽しい」という事が大事だと思います。

 

意外とこれらを考えるのは難しいと作成してみて感じました。

・簡単すぎても飽きてしまう

・難しすぎても辞めてしまう

 

これらに点を強く思いました。

 

なので、日常でよくある動きを日々観察して発見・アレンジして考えてみたいと思います。

 

商品の配置

スタジオに置いているサプリメントなどの商品の配置を考えるのも商品がより売れる一つの方法だと思います。

 

ただ、普通に配置するとあまりインパクトなどがなく、お客さまからしたら「なんかあるな。」くらいかと思います。

 

しかし、試しに配置を変えたり、味が違う商品を交互に混ぜて配置してみると、、、

「なんかあるな。」から

「なんだろうこれ。」となり

 

興味を示してくれるお客様が増えてきたのが実感しました!

その際に、商品の説明も出来れば試して頂けてサプリメントなどの重要さを理解してくれると思いました!

 

なので、定期的に配置を変えたりしていきたいと思います!

 

栄養・休養の必要性

お客様の中でトレーニングはしっかり行うのに対し、「栄養や休養」が怠ってしまう方がいらっしゃいます。

 

 

ダイエット中などにおいても

「栄養」や「休養」というものは必要な要素となります。

 

目標に対して闇雲にトレーニングなどをハードに行っても、逆効果を招きやすいです。

 

されらの効果として

コルチゾールの分泌

・栄養不足

・イライラ

・疲労感

→カタボリック状態

 

などが出てきます。

それらを防ぐためには日々のトレーニングを行なった後に、栄養や休養するというお声かけも必要だと思います。

 

先ずはタイミングとしてはトレーニングで疲れた後に言うことを意識してみようと思います。

サイキングアップしながらインターバル管理

 

お客様の中には、やる気持ちはあるけど、

途中で諦めてしまうとか、インターバルがお水をチビチビ飲むとかで誤魔化しなどで多くなってしまう方はいらっしゃいます。

 

それに対して以下の方法を行いました。

・サンドイッチの内容を強くする

・タイマーでインターバルを管理

 

これらを行ってみるとセット数が重なっていくにつれて、フォームが丁寧かつ、モチベーションが上がったことによりパワーが増してきました!

 

モチベーションを上げさせてトレーニングをする事は、良いことだと再認識しました!

 

ただ、今後の課題としては

環境の問題で少し流している曲が落ち着いた曲が途中流れたりで、STのお客様にはメリットかと思いますが。TR中ではデメリットかと思いました。

曲のチョイスも大事かと思いました。

 

自身の体調を管理するメリット(サプリ)

自身の話なのですが、腹痛を患い、頭痛も酷くなりその影響でイライラやストレスを感じるようになって来ました。

 

又、睡眠を多く取ろうと試みても

やはり、睡眠時間が少し少ない傾向は変わらない。

こんな時に、自分の体調を管理するためには

先ずは睡眠の質や疲労軽減する事が重要です。

 

そうする為には、「サプリメント」の活用が有効なのではないかと思いました。

サプリメントを摂り、そのサプリメントの効果をより詳しく調べれば、より理解も深まり、お客様にも興味を持ってもらえると思います。

 

なので、まずはリカバリー系のサプリを

買ってみて、調べて、理解を深めて行きたいと思います。

初回体験の「やった感」のヒアリング

初回体験では、普段あまり運動しなかったり、苦手な人が多くいらっしゃいます。

 

そこでまずは

・運動の楽しさを伝える

・やった感を出す

これらを意識して実践しています。

 

又、やった感を出すために

筋力チェックには、インターバルの管理、

確実にできる種目から行うようにするのですが、確実にできる種目から最終種目までインターバル管理の意識が強いと、お客様が何回出来たか忘れてしまう傾向があります。

 

そこで、課題としては

お客様が途中で出来なくなって行くときに

自分が「今〜回です!頑張ってください!」と声をかけて、お客様のサイキングアップを図ると同時に、自分自身の回数の確認も取って行こうと思います。